2007年04月28日

不動産屋と金融の関係

不動産を商売にしていると必ずついてくるのが金融との関係。

金融といっても大手都市銀行はもちろん、地方銀行、信金や消費者金融、闇金融などなど・・・

要は不動産を担保に取っていと将来的に返済が滞った場合、不動産を取れるというもの。

不動産屋をやっていると金融筋からの情報も多いものです・・・

抵当権をつけて、不動産を握っていると他に物件が流れないのである意味とてもかたいルートといえます。

闇金の方々なども重要な情報源ですが、深入りすると怖いのである程度は距離をもって関わらないといけないのですが・・・

返済が滞り、差し押さえが入ると競売といった流れになるのですが、所有者と金融筋を抑えておくと任意整理といった形での処理ができるのです。

競売では不特定多数からの入札形式になるので、落札できる可能性は限りなく薄いのですが、任意整理となると不動産を取得できる可能性が高くなります。

ただ、このときの問題は債権処理ですね。競売になるということは債権者が多く、債務超過の状態ですから、不動産を任意で売却しても抵当順位が遅い債権者は資金を回収できない可能性が高いのです。

債権者一件一件を回り、いくらで納得してもらうかが勝負ですね。

続きは次回ということで・・・


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posted by realestate-man at 20:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほほ〜、かなり手ごわそー。

よっぽどの交渉力、見識など、必要でしょうな〜

わたしには、無理っぽい、お仕事でありまする。

不動産屋さんの裏話。

おもしろいです。

次回リポート、楽しみにしておりまする。
Posted by トニー at 2007年04月30日 13:44
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