2007年04月03日

土地ころがし!?

バブル期は地価の高騰で不動産を買えば儲かるような時代です。なかには買って次の日には倍の値段で売れてしまうようなこともあったそうです。

そのころ土地を買って何も事業をせずに、転売するいわゆる土地ころがしで儲けた人たちがたくさんいます。

よくバブル期を経験している年配の社長さんたちの話を聞くと決まってバブルの頃の話がでてきますね。(ほとんどが過去の栄光みたいな・・・)

土地ころがしというとわたしが学生の頃はとても悪いイメージ、悪徳不動産屋みたいなイメージがあったものです。(わたしの勝手なイメージですけど・・・)

実は最近でも土地ころがしのようなことが頻繁に行われているんです。

最近地価が上昇しているといってもバブル期のように異常な高騰はしてないので、それほど簡単にはいかないのですが、不動産業者間でのマンション、ビル用地などの売買はとても多いです。

例えば分譲マンションで一連の流れを説明すると・・・

地主→不動産業者→不動産業者→不動産業者(マンション事業化)→一般購入者

のように元地主から最終購入者まで不動産業者間で何回もころがっているケースです。

登記簿謄本などを見ると1年間などの短期間のうちに不動産業者が名を連ねていることはよくありますね。

マンション用地やビル用地など物件情報が入ってきても、ころがった後ではほんとに価格が高くて不動産業者でもなかなか手がでません。

あきらかに事業として成り立たない価格で、どこのデベロッパーに情報をふっても、価格を聞いただけで無理だよ〜なんてこともよくあります。

でも、不思議なことにそういった物件でも大体の物件が売れていくんですよね・・・
売主の業者に忘れた頃に「あの物件どうなったんですか??」なんて聞くと、「とっくに売れたよ〜しかもデベロッパーが買っていったんだよ〜」なんてことも・・・
どう事業化していくらで売るんでしょうね??


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posted by realestate-man at 17:59| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
全くその通りです、暴力団は害虫だと思いますよ。そう言えば最近の土地転がしは、パラメトリックスピーカーと言う物を使用するらしいです。数百メートル離れた場所から超音波で音声を送り、商業高校や大学で授業がある程、知名度はある機器らしいです。創価学会が暴力団を使い、狙った物件にその機器を仕掛け、24時間誹謗中傷し住民らをノイローゼにし立ち退きを迫るそうです。
創価学会周辺物件はその為、住民が殆ど引越してしまいゴースト状態になっていました。スーパーでさえ閉店していました。病院までも閉鎖されお化け屋敷のようになっていたので、怖いなと思いました。創価学会と暴力団はクズですね、ドーナツ現象を仕掛け不正に土地を取得するなど許せません。
Posted by 暴力団にNO! at 2012年07月23日 14:55
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マンション経営のリスクB ~地価下落のリスク~
Excerpt: マンション経営相談室 ~地価について~
Weblog: ワンルームマンション経営相談室
Tracked: 2007-04-15 12:30
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