2007年03月29日

物件案内の極意

数年間、売買専門の仲介業者に在籍していた頃、不動産を契約して頂く前提として、お客さんに物件を見せる案内がとても重要な仕事でした。

物件を気に入って頂き、問題なければスムーズに契約という流れになるので、お客さんに物件を気に入って頂くことが営業マンとしての力量のような感じでした。

今となっては契約とその後の業務をスムーズに進めることもとても難しく重要な仕事ですけど・・・

案内の際にはお客さんが見たいといった物件だけを見せているようでは営業マンとしていまいちです。

いろいろな物件を比較させて最後に一番要望に近い物件を見せるとお客さんの心理的に盛り上がるのです。

物件はたくさんありますから、要望にひとつでも合う物件があれば営業マンからみて決まらないなと思った物件でも見せるようにしていました。

いわゆる、回し物件というやつですね。

営業マンとしては自分のシナリオ通りにことが運び、お客さんに物件を決めていただくことは営業としてとても満足感に満たされていたものです。

最初は他の物件を見ることに乗り気でないお客さんも最後には満足されて購入していただけるのでこちらとしても嬉しい限りですね。

ただ、ダメな営業マンにあたるとお客さんも最後には疲れてなんの収穫もなく帰られるので一番最悪なパターンです。

朝から晩までさんざん連れ回されたあげく、最後にはこれかよっ!!などということも・・・

お客さんの要望のポイントをよく理解していないとそういったことになります。不動産という高い買い物なのに信頼関係がなくては話になりません。

物件を案内するだけの営業マンではなく、よくこちらの要望を理解してくれる営業マンを探すのも物件探しのポイントになると思います。

こちらも参考にして下さい!!
不動産投資のノウハウ


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posted by realestate-man at 20:47| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

不動産屋って??

不動産営業をはじめて3年経過。

現在はある不動産会社の役員をやってます。

役員といっても社員がいないので、いわば営業マンですね。

地上げから、競売業務、売買、賃貸、管理・・・不動産のなんでも屋です。

とにかく日々忙しく働いているなかでの日々の日常と不動産屋の裏側、ブラックな部分をつらつらと綴ろうかなと思ってます。

不動産屋というと、昔のイメージではダブルのスーツに金色のアクセサリーとか、なんか変なイメージがありますよね。

最近の不動産屋でも年配の方や不動産ブローカーといわれる方たちのなかには、まだそんな人たちもいます。
結構、仕事で地上げや、ブローカーとの打ち合わせなどをしているとガラの悪い人たちばかり・・・

逆に一般のお客さんの賃貸営業なんかは、ある意味平和であり、楽しいですね。報酬は小さくても一生懸命、お客さんのためと思って動くととても喜んでくれます。直接伝わる喜びってうれしいですよね。

そんな不動産業界の裏と表で仕事をしているなかでの出来事を綴っていきます。裏の世界に染まらないように・・・

宜しくお願いします!!


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posted by realestate-man at 15:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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